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2020年ごろから、学校の学びが大きく変わり、
『探究』を中心に据える私立校や県立の中高一貫校も急増し、公立の小中高でも力を入れて取り組んでいます。
その背景には、『探究』が目指している、
"自分で疑問をもち、試行錯誤しながら学びを深めていく力"
があらゆる教科の学習だけではなく、将来の「学びの土台」になると考えられていることがあります。
プログラミング教育の必修化も、この流れの一つです。
AIやデジタルの力を活用しながら、
子ども自身が考え、学びを進めていく。
それが、いま求められている新しい学びのカタチです。
AI×探究ラボでは、少人数だからこそ制限を最小限にし、探究に必要なデジタル環境を整えています。
教育の専門家として、探究を通して子どもたちの力を育てることを第一に考えています。
※そのために必要なICTやAIを使える環境を整えています。(デジタルが必須ではありません)
AI時代だからこそ、
ひとつの問いに夢中になり、考え続ける時間を大切にしています。
問いを見つける:「これって、どうして?」という素朴な疑問から、一緒に問いを育てます。
試行錯誤をする:調べるだけではなく、試行を何度も重ねていきます。
学びを深める:情報をまとめるだけではなく、発信やモノづくりにつなげます。
学校や家で、集中しやすい時と集中しにくい時の違いはなんだろう?
勉強した場所や時間、まわりの音などを記録し、集中できた理由をくらべて調べます。
見えてきたヒントをもとに、自分に合ったルーティンや音楽を試し、結果を発信。
自分の住んでいる場所をもっとたくさんの人に知ってほしい
どんな写真や言葉、遊び方だと、「行ってみたい」「気になる」と思ってもらえるのだろう?
地域紹介の動画・デジタルポスター・ミニゲームなどを制作。
同じ出来事なのに、ニュースによって伝え方が違うのはなぜだろう?
同じニュースを3〜5本集め、見出し・写真・言葉の使い方を比べ、印象の与え方などを整理します。
調べた結果をもとに、ニュースを読むときに見るべきポイントをまとめ、信頼できる情報を見分けるためのチェックリストとして発信します。
私たちの地域で、備えた方がいい災害は何だろう?
過去の災害記録やハザードマップを調べ、被害が大きくなりやすい場所や条件を整理します。
調べた内容をもとに、避難経路や情報の伝え方を見直し、より安全な避難行動の提案としてまとめます。
対象:小学3年生~高校生
形式:個別学習/定員6名程度
時間:90分/月4回
仕様:ノートPC、各種ツール(AIや編集ソフトなど)
開講日:月曜日
時間帯:18:00 ~ 22:00の間で90分
月 額
小学生:19,400円
中学生:20,900円
高校生:22,400円
入会金:10,000円